[浦和vs清水]〜興梠がハットトリック、久しぶりに揃って先発のKLMにコメント〜

今回の記事では、武藤、李、興梠選手にコメントします。

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武藤 雄樹

30度を超える気温の中、積極的な前線からのプレッシャーをかけ続けていました。

前半からかなり飛ばしていたので最後まで持つか不安でしたが、案の定後半の途中から消えている時間が多かったように感じました。

武藤のような選手は夏場の試合は体力的にかなりきつくなってくると思いますのでペース配分をうまくしなければなりませんね。

また、後半に決定的なヘディングシュートを放ちましたが、あのシーンは決めていればヒーローになれましたね。

李 忠成

リーグ戦では久しぶりの先発出場でしたが、うまくアピールすることはできなかったのではないでしょうか。

ボールを引き出そうと動いていましたが、なかなかボールを受けることができていない印象でした。

久しぶりのKLMということもあり、連携が取りづらくなっていたのかもしれません。

それでも、ハイボールに対する競り合いなどでは簡単に相手にクリアさせないようなプレーができていました。

高木が復帰し、前線の選手のレギュラー争いは非常に激しくなってきていますので、頑張って欲しいと思います。

興梠 慎三

最近の好調そのままにこの試合でもゴールを量産し、ハットトリックを達成しました。

特に、3点目の同点ゴールは、チーム全体の運動量がガクンと落ち、非常に苦しい展開の中でのゴールでしたので、チームを最低限の結果に導くゴールになったのではないでしょうか。

また、得点以外にもポストプレーや一つ下に落ちてきて攻撃を組み立てるプレーで攻撃に様々なバリエーションをもたらしていました。

1失点目は興梠のミスから失点してしまいましたが、それ以外はほとんど完璧な試合だったのではないでしょうか。

この試合で早くもシーズン二桁得点となりましたが、現状に満足せず、これからもゴールを量産して欲しいと思います。

今回の記事は以上です。

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