[浦和vs新潟]〜興梠が今期8ゴール目で得点ランキングトップ独走、FW陣にコメント〜

今回の記事では、武藤、興梠、ラファエルシルバ選手にコメントします。

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武藤 雄樹

開始早々に失点し、嫌なムードが流れていたところでの同点ゴールを決めました。

このゴールがチームの大勝につながったと言っても過言ではないほど大きな同点ゴールだっと思います。

武藤自身ここ数試合全くと言っていいほど活躍できていませんでしたので、武藤にとっても大きな得点だったのではないでしょうか。

しかし、試合を通してみると、消えている時間が多く、まだまだトップコンディションに戻ったとは言えないと思いますし、武藤は夏場に調子を落とすイメージがあるので、ここからが本当の勝負になってくると思います。

興梠 慎三

逆転ゴールとなるチームの2得点目を決め、勝利に貢献しました。

これで今シーズン8点目となり、得点ランキングも独走態勢に入りました。

得点のシーンでは、宇賀神から供給されたダイレクトで速いクロスに対して、うまく反応し落ち着いて決めることができました。

イメージの共有ができた素晴らしいゴールだったと思います。

それ以外のシーンでも、ポストプレーや中盤まで落ちてきてボールをキープするプレーで攻撃の組み立てを行うなど、大量得点に大きく貢献できていたのではないでしょうか。

これからもどんどんゴールを積み上げていって欲しいと思います。

ラファエル・シルバ

同点ゴールの場面では、サイドからうまく裏に抜け出し武藤のゴールをアシストしました。

先制点を許し、嫌な雰囲気が流れた中、一瞬で局面を変えるプレーはさすがだと思います。

得点シーン以外にも、興梠とのコンビネーションで相手ディフェンスを崩すシーンなど、攻撃に良いリズムを作り出していました。

前半途中で交代となってしまったことは残念でしたが、怪我が重傷でないことを願います。

今回の記事は以上です。

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