小野伸二が埼スタ凱旋!〜試合後のコメントまとめ(画像付き)〜

私の大好きなサッカー選手、小野伸二選手が埼スタのピッチに帰ってきてくれました。

ウォーミングアップの時には南側のバックスタンド、メインスタンドの近くまで来てくれて一礼。

これだけでもジーンと来るものがあり、やっぱり小野伸二にはブーイングはできませんでした。

そしてラスト15分のところ、途中交代でピッチに足を踏み入れると大きな拍手とブーイングで迎え入れられました。

これまでにも田中達也、坪井選手などサポーターに愛されながら他チームへと移籍していった選手は他にも多くいますが、やはり小野伸二は浦和サポーターにとっても特別な存在なんだなあと改めて感じることができました。

また来年も埼スタのピッチで躍動する小野伸二の姿を見たいものですね。

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「小野伸二」試合後コメントまとめ

それではここから小野伸二選手の試合後のコメントを抜粋してまとめ紹介します。

・ゲキサカ

「拍手かブーイングかどっちかなと思っていたけど、たくさんの人が拍手してくれたので、すごくうれしかった」。そして、ピッチに入る際には浦和サポーターから“愛のある”ブーイングを浴びせられたものの、「『ブーイングだ』と思いながら入っていきましたが、それも当たり前のこと。うれしい限りです」

「たくさんのサポーターが毎試合駆け付け、ああいう環境でサッカーができる浦和レッズの選手たちが、すごくうらやましいと思ったし、そこでプレーできたことも感慨深かった」

「こんなにたくさんの方が毎試合駆け付けてくれるのは、すごく有り難いこと。自分がここにいたときに当たり前のように思えていたことが、当たり前じゃないと気付き、うらやましさがあります」

スポニチ

「“あっ、ブーイングだ!”と思いながらピッチに入った。でも、それは当たり前のこと。(会場に)来る前は拍手かブーイング、どっちかなと思っていた」

「札幌残留か移籍かをギリギリまで迷ったが、(平川から)J1ならもう一度浦和のピッチに立てると言われ、そうだなと思った」

「負けて悔しかったけど、素晴らしい環境でプレーできてうれしかった」

日刊スポーツ

「(大ブーイングに対して)厳しい限りです」と苦笑いも「拍手をしてくれて、うれしかった」

「ケガもあって出遅れたけど、どうしても、ここへ来たかった。試合に負けたのは悔しいけど、ここで試合ができて良かった」

サッカーダイジェスト

「相手の質の高さにやられた。(雰囲気は)最高のひと言。(拍手が送られ)感慨深かったし、すごく嬉しかった」

「スタジアムに来るまでは、拍手なのかブーイングなのか、どちらで迎えてくれるのかなと思っていただけに、たくさんの拍手が聞こえてきた時は本当に嬉しかった」

「こんなにたくさんのサポーターの前でプレーできることが、以前(浦和に在籍した時は)当たり前のように思っていたけれど、とても特別なことなのだと改めてその有難みに気付かされました。それはたくさん駆けつけたくれたコンサドーレのサポーターに対しても言えることで、とても感謝しています」

「2点差だったので、まず1点を返すことだけを考えていた。それまで前を向けるのに、後ろにボールを返している場面が見受けられた。スペースも出来てきていたので、前を向いて攻撃ができるように意識しました」

「最初からフクにキックを任せることは決まっていました。キックの精度は高いし、ウチの武器でもある。(何度かキックモーションをとったのか)フクは蹴るまで時間をかかるんでね(笑)。だから『蹴るぞ』と。見せかけです」

「もう少し長くピッチに立ちたかったです」

小野伸二公式ブログ

やっぱり最高のスタジアム

沢山の拍手に感動でした
レッズでの経験は僕にとって最高の宝です。
これから札幌でも同じような経験を積んで行きたいと思います。次の試合も全力で準備するぞー
また埼スタで試合できると良いなぁ
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