[FC東京vs浦和レッズ]〜興梠・ラファの黄金コンビ誕生か。FW陣にコメント〜

今回の記事では武藤、興梠、ラファエルシルバ選手にコメントします。

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武藤 雄樹

押し込まれる時間帯が長かったこともあり、なかなかチャンスを生み出すことができませんでした。

また、興梠、ラファエルシルバが交代した後は、カウンターの場面で孤立することが多く、ボールロストも目立ちました。

一方で、守備面に関しては、運動量豊富に前線からプレスをかけ、チームの無失点勝利に貢献していたと思います。

武藤は疲労がたまってきた夏場の活躍が課題になってくると思いますので、これからの活躍に期待したいと思います。

興梠 慎三

チームが劣勢に立たされている中で、貴重な先制点を決め、結果的に勝利に導く決勝点になりました。

ラファエルシルバとのタイミングを上手く合わせ、一度動きなおしてから絶妙なタイミングでのシュートで素晴らしいゴールでした。

これで今シーズン6点目のゴールとなり得点ランキング単独トップに立ちました。

また、ラファエルシルバとの相性も非常によく、得点シーン以外にも、カウンターから二人で崩し、ビッグチャンスを作り出していました。

試合終盤に腰を痛めてしまったようですが、重賞でないことを祈ります。

ラファエル・シルバ

先制点の場面では、ハーフライン手前からゴール前までドリブルでボールを運ぶと興梠への見事なスルーパスでゴールをアシストしました。

得点能力が高いことは言わずもがなですが、パスの出し手としての能力が非常に高い選手であることを再確認できたのではないでしょうか。

また、キープ力も非常に高く、この試合でもFC東京の厳しいプレスにも全く慌てることなくボールを収めることができていました。

ラファエルシルバ一人でも十分な戦力ではありますが、興梠と一緒にプレーすることで攻撃の厚みがものすごいことになりますね。

今シーズンはラファエルシルバと興梠で何点取れるのか非常に楽しみです。

今回の記事は以上です。

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