[FC東京vs浦和レッズ] 〜3試合連続の完封勝利を挙げたDF陣にコメント〜

本日行われたJリーグ第7節、FC東京と味の素スタジアムで対戦し、前半にあげた興梠のゴールを守りきり1-0で勝利しました。

気温25度を超え、ACLを戦った選手たちにはかなり厳しいコンディションだったと思いますが、相手の攻撃によく耐え、無失点勝利を挙げました。

今シーズンは失点が多いと言われてきましたが、公式戦3試合連続の完封勝利となり、守備の安定感が増してきたように感じます。

特に後半の押し込まれた展開の中でも、最後の部分でしっかりと抑え込めており、押し込まれてはいるものの失点する気配がほとんどんしない素晴らしい守備ができていたのではないでしょうか。

それでは、西川、遠藤、森脇、槙野選手にコメントしていきます。

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西川 周作

前半開始早々のピンチでは至近距離からのシュートを冷静に弾き出しました。

それ以外での場面では相手のシュートがなかなか枠内に飛んでこなかったため、それほど多くの見せ場はありませんでしたが、大きなミスもなく、チームの無失点勝利に貢献しました。

また、最終ラインからのパス回しでも不用意なパスミスがほとんどなく安定したプレーができていたのではないでしょうか。

遠藤 航

開始早々のラファエルシルバへのロングパスをはじめとして、攻撃の起点となるボールをうまく供給できていたと思います。

また、セットプレーでは得点を奪おうという気迫が非常に伝わってくるようなプレーを見せ、惜しいボレーシュートを放つなど、得点の匂いを感じさせてくれました。

しかし、守備面では、前田のポストプレーをうまく抑え込むことができずに、相手のチャンスにつなげてしまう場面も見られました。

ポストプレーのうまい選手に対する守備の仕方に課題が残る試合になったのではないでしょうか。

槙野 智章

この試合では、チーム全体として守りの時間が多かったこともあり、攻撃に出る回数が少なかったため、安定した守備ができていたと思います。

低い位置でのボールロストからカウンターを受けることもなく、非常にセイフティーにプレーできていました。

また、後半終了間際の相手のパワープレーに対しても、競り合いの強さを見せ、完封勝利に貢献できていたのではないでしょうか。

森脇 良太

この試合のMOMと言ってもいいほどの活躍を見せていたのではないでしょうか。

FC東京が森脇のサイドを狙って攻撃を仕掛けてきましたが、森脇がことごとく押さえ込んでいました。

最近、対戦するチームのサポーターからは森脇のところが穴だと言われていますが、そんな言葉を吹き飛ばすかのような活躍をしてくれました。

攻撃面でのプレーがレッズにとって欠かせない選手であることは誰もが認めるところだと思いますが、守備面でも十分なプレーを見せてくれたと思います。

この試合では、菊池とのコンビだったので、うまく攻撃を組み立てることができていませんでしたので、誰と組んでも右サイドから相手を崩せるようになると良いですね。

今回の記事は以上です。

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