浦和と同組には上海上港が!プレーオフ後のACL組み合わせまとめ

ACLのプレーオフが行われました。

その結果、浦和レッズと同組には上海上港が入ることになりました。

その他のグループがどうなったのかも合わせてまとめて見たいと思います。

スポンサーリンク

Group E(鹿島アントラーズ)

1. 鹿島アントラーズ(日本)

2. ムアントン・ユナイテッド(タイ)

3. ブリスベン・ロアー(豪州)

4. 蔚山現代(韓国)

Group Eには鹿島アントラーズが入りました。
同グループには、タイのチームとプレーオフの2チームと比較的恵まれたグループに入ったのではないでしょうか。
ただ、順当にいくとプレーオフで勝ち上がってくるのは、中国と韓国のチームになるため、楽にグループリーグ突破とはいかないかもしれません。
ムアントン・ユナイテッドとの対戦で取りこぼさないことが重要になってくると思います。

Group F(浦和レッズ)

1. FCソウル(韓国)

2. 浦和レッズ(日本)

3. ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)

4. 上海上港(中国)

韓国、中国、豪州のチームと同グループとなり、非常に厳しいグループに入ってしまったという印象です。
特にFCソウルは昨年のACL決勝トーナメント1回戦でPK負けを喫しているチームのため、リベンジを果たしたいところです。
また、プレーオフで勝ち上がってきた上海上港は中国マネーでスター選手を多く抱えるチームのため、とても厳しい戦いが予想されます。
しかし、昨年のACLでは死のグールプで広州広大を抑え、見事突破したので今年も期待したいと思います。

Group G(川崎フロンターレ)

1. 広州広大(中国)

2. 水原三星(韓国)

3. 川崎フロンターレ(日本)

4. イースタンSC(香港)

広州広大、水原三星という強豪と同グループに入りました。
また、香港のチームには2勝しないと、グループリーグの突破は厳しくなってくると思います。
風間監督が退任し、新たなスタートを切る中で、3年ぶりのACLの舞台でどこまで川崎のサッカーが通用するのか、気になるところです。

Group H(ガンバ大阪)

1. アデレード・ユナイテッド(豪州)

2. 江蘇蘇寧(中国)

3. 済州ユナイテッド(韓国)

4. ガンバ大阪(日本)

まずは、ガンバ大阪にはプレーオフをしっかりと勝ち抜いて、本戦出場を決めて欲しいと思います。
また、昨年のACLでは、豪州のチームに対し、1分1杯と苦戦したため、今年も豪州のチームとの対戦が鍵になりそうです。

スポンサーリンク
inポイント誘導
最後までご覧いただきありがとうございます!
下矢印
下矢印
inポイント誘導
↓ブログ更新の励みになりますので、よろしければクリックお願いします。
ブログ村レッズ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする