今シーズン決定率が最も低かった選手は?

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先日、2016年シーズンのJ1シュート決定率ランキングが発表されました。

このランキングは、今シーズンゴールを決めた全235選手の平均シュート数23.2本を上回るシュートを打った選手を対象にランキングをつけています。

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森脇の決定率はリーグワースト?

このランキングで、浦和レッズの森脇がシュート決定率3% (1得点/29本)で最下位(84位)だったようです。

さらに言うと、この3%という数字は全235選手の中でもワーストの記録だったようです。

そして、森脇自身の記録でも2013年が9% (3得点)、2014年が9% (3得点)、2015年が6% (2得点)ですから、浦和に来てからも今シーズンがワーストの決定率だったみたいですね。

それではここで、今シーズン森脇が決めた唯一のゴールシーンを見てみましょう。
(森脇のゴールシーンは2’25頃から)

何度見てもすごいゴールですね。

毎年1回はこういうスーパーゴールを決めてくれるので、決定率が低くてもどこか憎めないんですよね。

森脇がシュート体制に入るたびに「お〜〜、お〜〜、あーー⤵︎」となるスタジアムの雰囲気も悪くないなといつも思っています。

そもそも、今回のランキングでDF登録の選手は森脇を含め6選手しか入っていないですからDFの選手ながらにしっかりと攻撃参加できているという点では評価されても良いと思います。

レッズのサッカーではDFにもオフェンス能力が求められますから、その中で良く頑張っているのではないでしょうか。

昨日のGGRのインタビューでは、悔しさのあまり涙を流していた森脇、見ているこちら側にもグッとくるものがありました。

この悔しさを胸に来年はあの涙をうれし涙に変えられるように頑張って欲しいと思います。
そして、森脇に愛情たっぷりのブーイングをしてあげたいですね。

ちなみに、那須は今シーズンシュート決定率が100%だったみたいですよ。
これはこれですごいですね。

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