[選手講評]リーグ最少失点の浦和レッズ守備陣が鹿島攻撃陣を完封!

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CS決勝第1戦が行われ、浦和レッズが鹿島アントラーズに1-0と完封勝利を収めました!
レッズはベストメンバーで公式戦を戦うのが約1ヶ月ぶりであり、試合勘や体力面などかなり不安があったものの、選手たちは最後までしっかりと戦ってくれたと思います。
試合内容は鹿島のきついプレッシャーの中で、なかなかレッズらしいサッカーができていなかったように感じました。
それでも、後半に得たPKを阿部がしっかり決め、その一点を最後まで守りきりました。
このCSはレッズが失点しなければ、レッズの優勝となるわけですから、この試合を完封できたことは非常に大きなことだと思います。
リーグ制覇に向けて非常に大きな一歩を踏み出すことができたのではないでしょうか。

それでは選手評価をしたいと思います!

※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価しています。

※選手名横の数字は私がつけた採点です。

まずは西川遠藤森脇槙野選手です!

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西川周作 7.5

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この試合は西川の活躍なしに完封勝利はできなかったでしょう。
特に後半開始早々の遠藤との一対一を冷静にセーブしたシーンは、この試合のもっとも重要なプレーになったのではないでしょうか。
遠藤にボールが渡った瞬間に一気に間合いを詰めた判断は非常に素晴らしかったと思います。
間合いを詰めたことで遠藤にも多少の焦りが生じたはずです。
その後も、精度の高い鹿島のセットプレーに対して、ほとんど完璧な対抗が出来ていたと思います!
MOMは阿部でしたが、西川にあげてもいいくらいの活躍をしてくれました!
第2戦も安定した守備でレッズをリーグ制覇に導いて欲しいと思います!

遠藤航 6.5

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試合勘のなさからか、試合開始しばらくは相手のロングボールに対して少しバタつく場面が見られました。
また、ビルドアップの部分でも、縦パスの精度があまり高くなく、パスミスからカウンターを受ける場面も見られました。
それでも時間が経つにつれて、いつもの遠藤らしく冷静なディフェンスができていたのではないでしょうか。
特に後半に入ってからは、ハイボールに対してもほとんど負けなしで相手に起点を作らせないプレーが出来ていたと思います。
遠藤は決して体が大きい選手ではないですが、いち早く落下地点に入り、先に相手に体をぶつけて競り勝つプレーが非常にうまいという印象でした。
第2戦では試合の頭から、遠藤らしいプレーでレッズをリーグ制覇に導いて欲しいと思います!

森脇良太 6.5

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守備面ではほとんどミスなく対応できていたと思います。
サイドでの球際も激しく行けていましたし、森脇のサイドからピンチを招くことはほとんどなかったのではないでしょうか。
一方、攻撃面では、相手のプレッシャーがきつかったこともあり、いつものような駒井とのコンビネーションで右サイドを崩すシーンはほとんど見られませんでした。
試合展開的にきつい部分がありましたが、もう少し駒井が仕掛けられる場面を作ってあげられればよかったですね。
それでも、この試合では、森脇お得意の演技力で鹿島の選手をかなりイライラさせることができたのではないでしょうか。
相手からしたら相当うざったい選手だとは思いますが、相手をイラつかせるのも作戦の内なのでうまいことできていたと思います。

槙野智章 7.0

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前半から金崎とかなりバチバチにぶつかり合っていましたが、チャンスを作られたのは後半の一対一で交わされたシーンくらいで、その他のシーンではうまく抑え込めてたと思います!
代表選にも天皇杯にも出場しておらず、一番試合勘がなかったであろう槙野が、久しぶりの試合であれだけ戦えるのは本当にすごいと思います。
この試合では、攻撃にもあまり参加せず、うまくバランスを取れていましたし、レッズの完封勝利に大きく貢献したのではないでしょうか。
やはり槙野がいるだけで、セットプレーなどで一気に安定感が増す気がします。
あまり大柄な選手がいないレッズにとってはかなり貴重な存在であることを再確認することができましたね。

今回の記事は以上です。

次回は、柏木、阿部、宇賀神、駒井選手にコメントしていきます!

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