[浦和レッズ]今シーズン一番走った選手は?

CS決勝第1戦まであと数日と迫ってきましたね。

今回の記事では、今シーズンのリーグ戦で10試合以上出場した全17選手の走行距離をまとめてみました。
シーズンを通した総走行距離、一試合平均の走行距離、毎分の走行距離の項目でまとめています。
全走行距離、試合平均走行距離の選手名横カッコ内は(出場試合/先発)を記載しました。
それでは早速見てみましょう。

総走行距離(km)平均走行距離(km)毎分走行距離(m)
阿部(34/34)372.6阿部(34/34)11.0青木
133.1
森脇(33/33)346.0森脇(33/33)10.5梅崎
124.9
柏木(33/32)339.4柏木(33/32)10.3駒井
121.6
武藤(34/33)325.1槙野(29/29)10.2関根
119.2
関根(32/29)308.8遠藤(27/25)9.8柏木
118.6
槙野(29/29)295.6関根(32/29)9.6武藤
118.5
遠藤(27/25)264.5武藤(34/33)9.6ズラタン
117.3
李(32/24)255.0宇賀神(26/26)9.4高木
115.3
興梠(30/26)254.4那須(14/12)9.2阿部
114.2
宇賀神(26/26)245.0興梠(30/26)8.5112.4
西川(34/34)183.2李(32/24)7.5森脇111.8
駒井(23/11)153.4高木(14/12)7.1宇賀神111.4
那須(14/12)128.2駒井(23/11)6.7槙野109.2
ズラタン(26/5)107.3西川(34/34)5.4遠藤107.3
高木(14/12)98.9梅崎(19/6)5.1興梠106.7
梅崎(19/6)96.1ズラタン(26/5)4.1那須104.5
青木(24/1)90.3青木(24/1)3.8西川56.1

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総走行距離

上位には出場試合の多い選手がずらりと並んでいますね。
第1位は、今シーズン全試合フル出場の阿部でした。
35歳でチームトップの走行距離はさすがとしか言いようがありませんね。

第2位は、なんと森脇でした!
最初は自分の目を疑いましたが、何度確認しても森脇がチーム2位の走行距離でした。
自分が思っていた以上に森脇が走っていたことにかなり驚きましたが、これからもっと森脇の評価を上げていかなければなりませんね。

そして第3位は柏木でした。
阿部もそうですが、やはりボランチの選手は運動量が多くなるため、必然と走行距離が長くなってきますね。
柏木はこれに加えて代表戦にも出場していますから、かなり負担がかかっているでしょうね。

総走行距離は出場試合数が多ければ多いほど上位になってくるので、次は1試合平均の走行距離について見ていきます。

1試合平均走行距離

上位3名は総走行距離上位3名と全く同じ顔ぶれとなりました。
この項目ではあまり交代の機会のないボランチやディフェンスラインの選手が上位になっていますね。
槙野は怪我の影響で、試合数が若干少なかったので、総走行距離よりも上位に入っています。
一方で、交代の多い攻撃陣はなかなか上位に食い込むことができていませんが、関根は総走行距離とともに、攻撃陣の中では上位の走行距離であることがわかります。
昨年は試合終盤に何度も足を攣る場面が見受けられましたが、今シーズンは足を攣る場面はほとんど見られず、逆に、終了間際でも運動量が豊富だった印象があります。
ウイングバックの選手に怪我が多かったシーズンで、関根の成長がよく見えた結果になったのではないでしょうか。

最後に、出場した時間の中でいかに走っていたかを調べるために、総走行距離を出場時間で割った、毎分あたりの走行距離について見ていきます。

毎分あたり走行距離

上位陣の名前を見ると、交代出場で入ってきた選手が多い結果になりました。
特に青木は、チーム内でダントツの数字を出しています。
今シーズン途中出場で結果を残していた青木ですが、その結果が数字にも表れていますね。
確かに、青木は途中出場し、攻守にわたり運動量が豊富だった印象があります。
続いて梅崎、駒井、関根とウイングバックの選手がランクインしています。
あれ、もう一人のウイングバックは・・・・結構したの方にいますね。
宇賀神は攻撃的な選手ではないので、ドリブルで仕掛けていく場面がない分走る距離も少なくなってくるとは思いますが、それでも1試合あたりの走行距離でも上位に入っているわけではないのでもう少し走ってもらいたいものですね。

以上、3項目についてコメントしてきました。
レッズのサッカーは運動量が少ないとなかなか攻撃がかみ合わない、プレッシャーもうまくはまらないサッカーだと思います。
チームの平均走行距離はリーグ5位、勝ち点上位のチームで見ると1番走っているチームなので、一人一人の走行距離が上がってくれば、さらに良いサッカーができてくるのではないでしょうか。

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