[浦和vs鹿島] 過去の激闘を振り返る〜2003年ナビスコ杯決勝〜

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2003年11月3日、浦和レッズが初めてのタイトルを獲得したナビスコカップ決勝を振り返ります!

まずはスタメンから!

浦和レッズ鹿島アントラーズ
都築龍太曽ヶ端準
坪井慶介名良橋晃
ゼリッチ池内友彦 '59out
ニキフォロフ秋田豊
内舘秀樹大岩剛
山田暢久石川竜也 '58out
鈴木啓太本田泰人
平川忠亮青木剛
山瀬功治 '84out小笠原満男
田中達也 '82outエウレル '26out
エメルソン深井正樹
SUBSUB
山岸範宏西部洋平
三上卓哉金古聖司
堀之内聖相馬直樹 '59in
長谷部誠 '84in野沢拓也 '59in
永井雄一郎 '82in中島裕希 '26in

かなり懐かしい名前が並んでいますね。
私はチケット争奪戦に敗れ渋々自宅での観戦でした。
この日は霧が非常に濃かったのを覚えています。
2大会連続の同カード決勝戦で「連覇か雪辱か」なんて言われていたみたいですね。
それでは試合内容を振り返っていきましょう。

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浦和が鹿島を圧倒して初優勝!

まずは試合開始1分田中達也のシュートからエメルソンが押し込み先制!かと思いきやこれはオフサイドでノーゴール。
しかし、このプレーでなんか今日は行ける気がすると感じたのを覚えています!
その後もチャンスを作り、前半13分田中達也のクロスから山瀬がヘディングシュートで先制点!
この時は山瀬のこと好きでしたが、今となっては残念ですね。
前半はこのままレッズペースで試合が進んでいきましたが、終了間際にアクシデントが発生。
エメルソンと坪井が頭と頭で衝突しお互いに出血。その後は二人とも包帯ぐるぐる巻きでプレーしていました。
あれは本当に痛々しかったですね。
後半に入ると開始早々3分、平川のスルーパスからエメルソンが独走し追加点!
さらに、11分には田中達也がサイドから中へ切り込み二人を交わして強烈なミドルシュートをゴールに突き刺し3点目!
そして、15分には小笠原が退場し、勝負あり。
最後は41分にエメルソンがカウンターから駄目押しゴールを決め、鹿島をナビスコカップ決勝という大舞台で完膚なきまでに叩き潰しました!
この試合は浦和レッズのサポーターにとって本当に忘れられない日になりましたね!

私は、国立には行けませんでしたが、試合後の駒場スタジアムで行われた、優勝報告会を見に行き、選手と喜びを分かち合うことができました!

ここからレッズの黄金期が始まるきっかけとなる試合だったのではないでしょうか!

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