2S16節 浦和vs磐田〜西川、遠藤、森脇、槙野〜

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Jリーグセカンドステージ第15節でジュビロ磐田と対戦し、1-0の勝利をおさめました!
前半からチャンスを作りながらも決めきれずに前半を0-0で折り返すと、後半に入ってからは攻撃がうまくかみ合わず、逆にピンチを招く場面も見られました。
かなり苦しい試合展開でしたが、駒井のサイド突破から武藤が頭で決め、その一点を守りきりました!
正直、後2,3点は取れるチャンスがあったと思いますが、勝つことが何よりも重要だったと思います!
そして、この結果セカンドステージ優勝(はどうでもいいですが)、年間勝ち点首位をキープ!さらにレッズの年間最多勝ち点を更新しました!
この勢いで、最終節も埼スタで勝利し、年間勝ち点1位を掴み取りたいですね!

それでは選手評価をしたいと思います!

※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価しています。

※選手名横の数字は私がつけた採点です。

まずは、西川遠藤森脇槙野選手について採点&コメントしていきます!

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西川周作 6.5

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この試合では、相手のシュートがほとんど枠内に飛んでこなかったため、ビッグセーブはありませんでしたが、試合終盤のパワープレーに対する対応は完璧だったと思います!
また、相手がボールを奪った後、ディフェンスラインの背後を狙ってくるボールに対して、しっかりとカバーリングできていました!
西川のように、非常に守備範囲の広いGKが背後にいると、DFも思い切って前で勝負できるので、西川の存在は大きかったと思います!
次の試合無失点に抑えることができれば、レッズの年間最少失点の記録を更新できるようなので、次の試合も頑張って欲しいと思います!

遠藤航 6.5

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相手ワントップのジェイに対して、体格差を感じさせない対応で、ほぼ完璧に抑え込めていたと思います!
相手のカウンターに対する備えも十分にできており、試合を通して集中したプレーができていたのではないでしょうか。
そして、カウンターからアダイウトンにドリブルで持ち込まれた場面でも飛び込まず冷静に対応し、ピンチを防いでくれました。
前節のラファエルシルバに振り切られたことが活きたのか、距離感をうまく保ちながら、相手のコントロールが大きくなったところを見逃さずにドリブルを阻止しました!
また、攻撃面でも関根や駒井へのサイドチェンジがうまく効いており、レッズの攻撃の良いアクセントになっていたと思います!
コーナキックからどフリーで外したシーンは反省してもらうとして、この調子を維持して最終節も頑張って欲しいですね!

森脇良太 6.0

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前節の散々な内容から一転して、今回の試合では非常に気合の入ったプレーを見せてくれました!
後半に一度だけクリアボールを取りに行ったところでアダイウトンに体を入れ替えられ、ピンチを招く場面はありましたが、それ以外シーンでは安定したプレーを見せていたと思います!
また、駒井が良い状態で受けられるようなパスを供給するなど攻撃面でも貢献していました!
ただ、サイドチェンジのボールが途中で引っかかる場面が何度か見られました。
この試合では失点に繋がらなかったものの、非常に危険なプレーだと思うので気をつけて欲しいと思います。

槙野智章 6.0

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良い意味で槙野が目立っていない試合だったと思います!
攻撃面でかなり自重しており、相手のカウンターに対して備えがうまくできていたと思います!
おそらく磐田側も槙野が上がったところの裏のスペースが狙い所だった思うので、良い対応だったのではないでしょうか。
また、相手の外人がフィジカルを前面に押し出してくる中で、球際で負けずほとんど仕事をさせていませんでした。
最終節に勝ってこそ失速の浦和を払拭できると思うので、プレッシャーに負けず、頑張って欲しいと思います!

今回の記事は以上です。

次回は、柏木、阿部、関根、駒井選手にコメントしていきます!

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