2S第13節 vs広島〜武藤、高木、興梠〜

前回に続き広島戦の選手評価&コメントしていきます。

※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価しています。

※選手名横の数字は私がつけた採点です。

今回は武藤高木興梠選手に採点&コメントしていきます!

武藤雄樹  6.0

相手がマンツーマンで対応してきたこと、ボランチの位置まで下がって受けてもそこまでディフェンスが付いてきたこともあり、前半はボールロストやパスミスをする場面が見られました。また、先制した場面では素早いカウンターからクロスを上げ、オウンゴールを誘発しましたが、味方の選手に合うボールではなかったような気がします。一方、後半に入って追加点を奪ってからは相手も前がかりにならざるを得なくなり、カウンターからドリブルで相手陣地まで押し込むなど、効果的なカウンター攻撃をすることができていました。しかし、最後のパス、シュートの精度があまり高くなく、得点にはつながりませんでした。試合全体としては悪くなかったと思うのでガンバ戦ではゴールを決めてほしいですね!

高木俊幸  6.5

1ゴール1アシストの大活躍でした!前回のFC東京戦ではほとんど活躍できませんでしたが、この今季リーグ戦初ゴールの勢いのまま、活躍し続けてほしいですね。さらに、去年の広島では、PKを外し、その後逆転負け、結局優勝を広島に譲ることとなってしまい、相当悔しい思いをしたと思うので、その悔しさを晴らすこともできました!プレー面では、武藤同様引いて受ける場面が目立ちましたが、プレッシャーをかけられてもボールを失うことなく、よく我慢できていたと思います!そして、ゴールを決めたシーンでは、後方からのボールを上手くコントロールし、キーパーとの1対1を落ち着いて決めました。特に、あのトラップは足に磁石が付いているかのようにボールが吸いついていましたね!次のガンバ戦でもこの調子で頑張ってほしいと思います!

興梠慎三  6.5

2点目となる追加点を決め、リーグ戦2試合連続ゴール、通算得点100点まで後1点と迫りました!後半開始早々から広島に押し込まれる時間が続き、苦しい時間帯での追加点だったので非常に大きな1点だったと思います。また、武藤と高木が引いて受ける場面が多く、前線で孤立することが多かったですが、さすがのポストプレーでボールをキープし、味方の選手が上がる時間を作れていたと思います!前半の決定機も決めることができれば完璧でしたが、オリンピック後の不調から完全に復活したと言って良いでしょう!

今回の記事は以上です。

次回は遠藤、青木、ズラタン選手にコメントしていきます!

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