2S第12節 vsFC東京〜柏木、阿部、関根、駒井〜

前回に続きFC東京戦の選手評価&コメントしていきます。

※選手名横の数字は私がつけた採点です。

※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価しています。

今回は柏木阿部関根駒井選手に採点&コメントしていきます!

柏木陽介 6.5 

逆転ゴールに繋がるズラタンへのパスをはじめとして、攻撃の起点となるサイドチェンジや縦パスを数多く供給していた印象です。さらに、カウンターを食らいそうな時のセカンドボールへの反応も素晴らしかったと思います。それにしても柏木の右足ミドルはいつも丁度いいところに飛びますね笑

阿部勇樹 6.0 

中盤の底から放たれるサイドチェンジ、最終ラインから攻撃のスイッチを入れる縦パス、攻撃時の危機察知能力はさすがでした。しかし、前線からプレスをかけてくる相手に対して、最終ラインからの縦パスをカットされ、カウンターを受ける場面がいくつか見られました。相手がFC東京だったこともあり、失点にはつながらなかったが、広島、ガンバ相手では即失点に繋がるプレーになる可能性があるので気をつけたいところです。

関根貴大 7.0 

前半はチームが全体的に押し込まれ、なかなかリズムを作れませんでしたが、後半に入ると左サイドを完全に制圧し、李の同点ゴールをアシスト、相手のオウンゴールを誘発するなど大活躍でしたね。ゴールに繋がらなかった場面でも、武藤とのパス交換からシュートまで持って行った場面や、ズラタンのバー直撃シュートのクロスなどチームに良いリズムをもたらしたと思います。さらに、対峙していたオリンピック代表の室屋を完全に手玉に取り、仕事をさせていませんでした。オリンピックに出場できなかった悔しい気持ちを少しは晴らせたのではないでしょうか。

駒井善成 6,0 

Jリーグで駒井が先発した試合はなかなか勝てないと言われていた中、先発フル出場し、ダメ押しとなる興梠の3点目をアシスト、チームの逆転勝利に貢献できたことは大きな自信になったのではないでしょうか。しかし、相変わらず苦し紛れのパスや、ワンテンポ遅れたプレー、強引なドリブルが目立つ場面がやや見受けられました。特に森脇とはどこかプレーのタイミングが合っていないように感じましたね。もう少しコンビネーションで崩せる場面があれば、個人の突破もさらに活きてくると思います。

今回は以上です。

次回は武藤、高木、ズラタン選手に採点&コメントをしていきます!

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